不妊治療院は、仲間作りにも最適な場所

不妊治療院によっては、自助グループを結成させているところもあります。「○○の会」みたいなものですね。
そういうのが無い場合、不妊治療院では誰もが一人一人の患者さんとしてしか存在しないため、仲間、という概念がありません。仲間が居ない戦いは孤独です。それは大変なことです。

 

ですから、まずは貴女が動いて仲間を作るようにしましょう。
具体的には、不妊治療院にいるのは皆、不妊治療をしている同志なんですから、勇気を持って声を掛けるのです。

 

「治療始められてどれくらいですか?」
「排卵は、どうですか?」

 

話の切り出し口は幾らでもあると思います。
その上で、少し自分の話もする。心理学の法則で、自己開示の法則というのがあります。自分の事を開示されると、相手も自分の事を開示したくなる、という法則です。これを使って少しだけでも打ち明け話をして、仲良くなりましょう。

 

ただその場で終わってしまっては、単なる顔見知りで終わってしまいます。是非院外へと友情を続けましょう。
その為には、LINEやFacebookといったソーシャルを使って、相手とすぐに連絡できるようにするのです。

 

貴女が孤独で苦しんでいるように、相手だって同様に孤独は嫌いです。仲間が欲しいとおもっています。
相手がガラケーしか持っていなかったら、メアドの交換でも良いです。相手と連絡が取れれば良いのですから。

 

それから1、2日は、少し頻回に、それからは普通のペースで、交流をしましょう。
Facebookなどだと「いいね!」などで手軽に交流出来るから良いですね。

 

不妊治療だから、と気構えず、仲間作りをすることはとても大切です。
どんどん仲間を作って、和気藹々と不妊治療にいそしみましょう。

 

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