塩分過多は不妊の始まり?

もちろん諸説有る中の一説に過ぎませんが、塩分過多だと自然妊娠の確率が落ちると言われています。
これは、ある意味当然かもしれません。というのも、塩分は取れば取るほど身体に水分を貯留します。
水分過多になっている=むくんでいる、ですから、子宮も当然むくむ訳です。

 

むくんだ子宮が、正常に機能すると思いますか?
私は、ちょっと想像が付きません。やはり子宮も臓器ですから、万全の体制でないと、自然妊娠という大きな仕事はなしえないのではないかと思っています。もし不妊治療を使って、無理矢理着床まで持っていっても、むくんだ子宮では化学流産などを起こしてしまったりして、良いことはないです。

 

塩分に関しては、特にコンビニ食などが注意が必要です。コンビニの食品というのはかなり濃い味に味が付けられています。要するに、塩分濃度が高い、ということです。外食も同様です。人間、基本的に塩分が効いている食事の方が美味しいと感じやすいため、外食などでは塩分は多量に使われます。

 

もし自然妊娠を望むのであれば、基本的に自炊をしましょう。

 

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自炊のメリットは、とにかく食材がコントロール出来る、ということです。例えば外国産の野菜は使わないだとか、減農薬・無農薬の野菜を使えるだとか、そういったことが「貴女の選択で」出来るわけですから、自炊に勝る自然妊娠法はない、と言っても過言ではありません。もし貴女が料理が苦手だとしたら、スマホのアプリにクックパッドなどがあります。材料を適当に入力すると、本当に初心者でも作れるように書いてあるレシピが出てくるので、どんなに料理が苦手でも、そのレシピに忠実になりさえすれば、しっかりした自炊料理が出来るようになります。

 

塩分の話。糖分の話。他にも色々な栄養素の話はありますが、基本は「3食しっかり食べること」です。身体が栄養不足の状態で妊娠する、というのは、別に無い話ではありませんが、望むべく結果ではありません。胎児へも良い影響はないでしょう。出来るだけ母体の栄養状態が良い環境で自然妊娠してあげる、というのが、赤ちゃんにとって一番幸せなことだと思います。もっとも、自然妊娠でなくとも、不妊治療の末妊娠出来た、というストーリーも、お子さんが大きくなった末には、一つのエピソードとしてほほえましいですけれどね。

 

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